出産内祝い 結婚内祝い 引越ご挨拶 快気祝い 引き出物 不祝儀 カタログギフト 法人向けギフト
 
贈答一覧表
   ● 数の基本は、奇数が慶事で偶数が弔事となります。
   ● 吉数は三・五・七・八。凶数は四・九と言われています。
     (八は偶数ですが、末広がりを表していますので吉数になります。)
   ● 一対以上の組みになっているものは、偶数であっても慶事です。
   ● 慶事と弔事が重なった場合は、弔事が優先となります。
   ● 値札のついた品物は厳禁、特売品・贈り物の流用は要注意です。
   ● 目上の人には、身につけるものは贈らない方が無難です。

区 分 名 称 時 期 と 心 得 表 書 き






結 婚 結婚祝
引出物
お返し
挙式1週間まえまでに、できれば吉日の午前中に持参
披露宴当日
式後1ヵ月以内、挨拶廻りに持参。託送なら礼状を添えて。
御結婚祝・寿・御祝
寿(両家連名で)
寿・内祝(夫婦連名で)
出 産 出産祝
お返し
お七夜(生後7日)から宮まいり(生後1ヵ月)まで
宮まいり前後
御安産御祝・御祝
内祝・寿(子供の姓名で)
結 婚
記念日
銅婚式
銀婚式
金婚式
結婚15年目
結婚25年目
結婚50年目
銅婚御祝・銅婚記念
銀婚御祝・銀婚記念、他に寿
金婚御祝・金婚記念
初節句 初節句祝
お返し
半月前ぐらいから当日(男5/5、女3/3)まで
当日以後なるべく早く。
当日招待又は桜餅を配ったり、お礼状を
初節句御祝・御祝
内祝(子供の姓名で)
七五三 七五三祝い
お返し
半月前ぐらいから当日(11月15日まで)
当日から1週間以内に礼状を、又は子供と挨拶廻り。
千歳あめを添えて
七五三御祝
内祝
長 寿 還暦祝
古希祝
喜寿祝
傘寿祝
米寿祝
卒寿祝
白寿祝
紀寿祝
お返し
数え年61歳
数え年70歳
数え年77歳
数え年80歳 誕生日の1週間前から前日まで
数え年88歳
数え年90歳
数え年99歳
数え年100歳
当日後、金杯・銀盃・赤飯・紅白もちなど
還暦御祝
古希御祝
喜寿御祝 他に
傘寿御祝  祝御長寿
米寿御祝  寿福
卒寿御祝  寿
白寿御祝  御祝
紀寿御祝
内祝(年令をそえて)
入 学
卒 業
入学祝
卒業祝
お返し
決定後なるべく早く、入学1週間ぐらい前まで
卒業後なるべく早く、1ヵ月ぐらいまで
慣例として不要。礼状又は子供と挨拶廻りに赤飯などを配る。
御入学御祝・祝御入学・御祝
御卒業御祝・祝御卒業・御祝
内祝
就職 就職祝
お返し
決定後なるべく早く
慣例として不要。礼状又は初任給で心ばかりのものをおくる
御就職御祝・祝御就職・御祝
―――
栄転 栄転祝
お返し
決定後なうべく早く、目上の人への餞別は
個人ではなくグループで
慣例として不要。着任先から礼状・名産品を送る
御餞別
―――
開 店
(開業)
開店祝(開業祝)
お返し
当日までに
披露宴に招待する。開かない場合礼状を当日後なるべく早く
御開店(業)御祝・祝御開店・御祝
内祝・開店(業)記念
新築 新築祝
お返し
披露の当日まで。又は新築後半月ぐらいまで
おちついてから、招待する
御新築御祝・御祝
内祝




年中行事 迎春 正月3が日。お返しは不要 初年賀・初年始・御年玉
中元 〈関東〉7月1日〜7月15日まで
お中元に遅れたら暑中見舞いで
〈関西〉7月15日〜8月15まで
礼状のみ、お返しは不要
御中元・暑中御見舞
暑中お伺い


―――
歳暮 12月上旬〜12月25日まで
礼状のみ、お返しは不要
御歳暮
―――
クリスマス イブ(12月24日)又は当日(12月25日)まで。
お返しは不要
カードを添えてリボンで飾る
見 舞 病気見舞
お返し
病状によって適宣、但し手術後はさける。
早めに引き上げるのが適当
退院後、床上後、1週間ぐらいまで
御見舞
快気祝・快気内祝・全快祝
陣中見舞
お返し
当日
お返しは不要
陣中御見舞・祈必勝
―――
災害見舞
お返し
知ったらすぐに
不要。おちついたら礼状を
御見舞・近火御見舞
水害御見舞
―――

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